CASE STUDY 002
PLACE

日本

OVERVIEW

VeroMetal

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VeroMetalの可能性。

VeroMetalの優れた性能は、まずその加工の自由度にあります。どんなものにでも塗ることができるのです。さらにその後生じた金属膜を、加飾処理する時にもその機能は発揮されます。磨くもよし、腐食させるもよし、化学反応させるもよし。文字通り、金属として扱うことができます。しかしながら、ただ絵の具のように塗れば良いと言うわけでもありません。というのも、あくまで塗料に近いものなので、引っ掻いたりすれば剥離する可能性があるのです。そのため、建築の壁面などに使う場合は注意が必要です。 当社グループのアイチ金属は、VeroMetalの性能を引き出し利用するということに関しては、間違いなく世界でもトップクラスの技術があるのではと思います。こちらでは、下地の処理とトップコートの処理に対して、長年研究開発を続けています。そのため、アイチ金属では、外で使用するものにもVeroMetalを活用し高い実績を上げています。こうしたノウハウなどを提供するのが、VeroMetalプレミアム会員の研修プログラムです。ぜひ、みなさまもご検討いただければ幸いです。